メリット

 メリット

弊社が目指すもの、それはお客様があり、仕入先、販売先、さらにお客様のお客様があり、弊社に携わる全ての方々がWIN=WINになるよう検討致します。お客様の日本全国場所地域は問いません。下記には参考として、荷主(顧客)様、通関業者様、フォワーダー様、海外商社/工場様、倉庫(納入)業者様にとってのメリットを紹介致します。

CASE 1: 荷主(顧客)様

A: 荷主様からのメリットとして、自社での貿易担当者または派遣貿易事務の雇い入れによる人件費削減

参考例: 管理者1人 スタッフ2人 派遣社員1人

貿易管理者   年間 600万円
派遣貿易事務員 年間 400万円
貿易スタッフ  年間 300万円 X 2人=600万円
人件費     年間 1600万円

また、海外との迅速な取引を考慮すると、「語学」「PC操作」「国際経理」
など、知識を要する即戦力人員を雇用する必要があり、破格の人件費
を要する可能性があります。 また、もしすぐに退職されてしまったら?

B: 貿易コンサルティングによる輸出入経費削減

参考例: 自社取扱輸出入件数: 年間30件
⇒サード・パーティー・ロジスティクスを
間に入れることにより、その他お客様と一括
依頼として、ボリュームディスカウントを得る

  C: 荷主様からの相談をプロの貿易スタッフが親切丁寧に受ける
ことにより、トラブルを未然に防ぐ

  D: 船会社、航空貨物取扱業者との業務連絡により、フライト日
の連絡及びスケジュール管理

  E: IT管理を提案させていただきますので、事務経費を削減する
ことが可能になります。

参考例: インターネットの常時接続になっている場合、
各種IP電話をつなぐことにより、通信費を無料にする。

本社 ⇒ 弊社
↑↓
支店 ⇒ 弊社
↑↓
海外取引先⇒弊社

注)弊社は通関業者ではないため、
既存の通関業者様との取引がある場合
変更の必要はございません。

注)新規にて海外取引を行う場合、弊社にて
信頼のある、通関業者を選定させていただきます

E: 貿易に携わる他業者様との連携

商社、通関業者、NVOCC、フォワーダー、船会社、
航空会社、倉庫会社
こちらの企業は荷主様にはあまりみなれないかも
しれませんが、貿易に携わる重要な会社です。
私どもは、この重要な会社と連携をとり、荷主様にとって
最善な国際物流をめざします。

注)弊社は通関業者ではないため、
既存の通関業者様との取引がある場合
変更の必要はございません。

注)新規にて海外取引を行う場合、弊社にて
信頼のある、通関業者を選定させていただきます

ご協力企業様へ

貿易に携わる重要な企業にとっても、商品の
プロフェッショナルである荷主様には商品知識ではかないません。
また、商品の書類が複雑であればあるほど、処理に莫大な時間と労務がかかります。

仮に、私どもが荷主様と事前に打ち合わせを行い、
複雑な書類の作成、複数の書類を入手し、完璧な状態
にして、お渡すことができましたら、スムーズな貿易業務
を遂行することができるはずです。

また、その間に他の書類の確認をしていただければ、処理時間も、件数も飛躍的に向上できるとおもわれます。
複雑な処理に時間がかかり、本来かかるべき、荷主様の書類作成費用を上乗せして請求したところ、荷主様に理解を得ることができない、または、処理時間に遅れがあり、荷主様に悪い印象を持たれることも回避できるでしょう。

私どもの重要なポイントとして、企業名こそ違いますが、
荷主様にとって最善な国際物流を行うチームだと考えます。

私どもの提案する新しい国際物流のひとつとして、

SES (スペシャルエクスポートサービス)
があり、運送業者、倉庫会社、通関業者ご協力のもと、日本からの輸出の際に、

搬入(朝一)→梱包(午前)→通関(午後)→フライト(夜)

を当日1日で行うサービスがあります。

通常では不可能な納期であっても、荷主様からの
書類をしっかり迅速に取り寄せることによって、たとえ
突然の依頼があったとしても、わかりやすい書類に
することにより、貨物のあたりを早めることを最優先に行います。

SBS(スペシャルブッキングサービス)
海外からのコンテナ輸入の場合、海外輸出者からの
ブッキング遅延により、コンテナが取れないことは
ありませんでしょうか?
私どもは、海外現地の提携3PL企業と迅速に連絡を
とり、キャンセルまたは依頼のないコンテナを
探し手配させていただきます。
御存知の通り、海外の業者にとってもコンテナを動かして初めて仕事になるので好評をいただいております。


CASE 2: 通関業者様

A: 荷主様からの通関に必要な書類を事前に確認及び書類作成
することにより、迅速な対応ができ、業務時間を短縮する
ことが可能になります。

B: 依頼窓口を一本化することにより、件数向上が期待できます。

C: 新規お取引の荷主様からの通関必要書類に不安がある場合、
弊社からコンサルティングさせていただきます。

CASE 3: フォワーダー様

A: 通関業者様と連携の上、迅速かつ的確に、お客様にお届けいたします。

CASE 4: 海外商社/工場様

A: 海外出荷及び、日本側の物流をサポート致します。
B: 弊社が輸入者として通関し、日本の最終販売先に納品致します。最終販売先にお手数をかけることなく納品することが可能となり、日本向け販売を広げるチャンスが生まれます。

 注)取扱商品につきましては、ご相談下さい。

C: 新規日本向け開拓の場合、適切にサポートいたします。

5 CASE 5: 倉庫(納入)業者様

A: 納品予定時間をお知らせいたしますので、スムーズなスケジュール
管理をすることが可能になります。

ご依頼の流れ
○弊社が輸出入者または通関業者様から依頼のケース:
 輸入者/輸出者(荷主様)⇔[弊社]⇔通関業者様⇔(フォワーダー様)⇔海外商社、工場など
○弊社がフォワーダー様からの依頼のケース:
 輸入者/輸出者(荷主様)⇔通関業者様⇔[弊社]⇔(フォワーダー様)⇔海外商社、工場など
○弊社が海外商社または工場からの依頼のケース:
 輸入者/輸出者(荷主様)⇔通関業者様⇔(フォワーダー様)⇔[弊社]⇔海外商社、工場など